家内と二人の生活にプリウスを購入

定年をむかえた9年前にプリウスに買い換えました。当時ハイブリッドカーといってもまだまだメジャーではなく、今と違って、どこを見てもプリウスが走っているという状況ではありませんでした。プリウス購入を決めたのはトヨタの販売店からの強い勧めでした。たしかに燃費には魅力を感じていましたし、あまり大きなセダンを購入するにも家内と二人の移動が多いのではあまり意味がない、かつ家内も運転しやすいサイズということを考慮するとプリウスがベストの選択だったわけです。実際の投資は当時300万円強でした。下取りはほとんど値がつかなかったということもありますが。購入してみて思ったことです。まず、設計上、後部がみづらいという欠点がありました、バックミラーから見える後部の視野が極端に狭いことが運転し始めたころはこwかったことを覚えています。以前よりサイドミラーを見ることが多くなりました。また、駐車時にはバックカメラを見る習慣もプリウス購入後に身についた習慣です。次に感じたこと、それは思った以上に加速がよく、ブレーキが通常のガソリン車に比べて利きにくいということです。一般的にハイブリッドカーは加速に難ありといわれていますが正直感じませんでした。また、ブレーキの利きづらさにかんしても最初だけですぐに慣れました。そして何よりも気づいたのが静かなことと燃費性能の良さです。とにかくガソリン車のうるささを知っているとあの何とも言えない静かな動き出しと音はカルチャーショックでした。今はそうでもありませんが当時はあまりに静かさに歩行者や自転車が気づかず、困ったことがあったほどです。そして、なんといっても燃費性能。近距離の買い物とゴルフが多い乗り方でしたがいまでも平均燃費は20キロ近いです。10年近くたっているのでリチウムイオン電池も摩耗していると思いますが今のところ、あまり影響を感じていません。ガソリン車ですと水や油以外にもいろいろと摩耗が見られる年数ですがいまのところ問題ないようです。9年たった今でも不思議なほどデザインに古さを感じることがないところも実は気に入っています。次回、買い換える際も、ハイブリッドカー、そしてプリウスである可能性が非常に高いと思います。家内もちょうど近距離のお出かけに小回りが利き、運転しやすいサイズです。次に買い替えるのが人生最後の愛車になる可能性もあるのでプリウスには愛着が今以上にわくと思います。